アジア失明予防の会

NPO アジア失明予防の会は、貧困のため十分な眼科治療が受けられず失明の危機に苦しむアジアの人々を救う支援を行っております。

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●  アジア失明予防の会について

アジア失明予防の会とは?

 アジア諸国、特にベトナムを中心としたインドシナ半島では、眼科医療が充実しておらず、数多くの方々が貧困と失明にあえいでいます。そこで、我々は2003年10月1日にアジアの貧しい国々の人々が、一人でも光をなくさないですむようにと「NGO アジア失明予防の会」を設立いたしました。この会は、眼科治療およびその技術指導に私財を投げ打って、現地でボランティア活動を行っている京都府立医科大学眼科出身の服部匡志医師に共感した有志の集まりにより発足した非営利的団体であります。

 本会は2005年6月21日には「NPOアジア失明予防の会」として京都府から正式に承認され、活動をさらに大きく拡げております。この活動は皆様からの浄財で支えられておりますので、一人でも多くの方に会員になっていただき、年会費および善意のご寄附を賜れば幸甚に存じます。

この取り組みについては、新聞や各種メディアでも紹介されました。記事詳細はメディア掲載情報から御覧いただけます。

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