アジア失明予防の会

NPO アジア失明予防の会は、貧困のため十分な眼科治療が受けられず失明の危機に苦しむアジアの人々を救う支援を行っております。

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眼科医療活動の実積:2018

1月
ミャンマーのヤンゴン国立眼科病院、マンダレーのマンダラー眼科クリニック 10人
(参加者)服部医師、篠田さん(ロート製薬) (白内障手術・網膜硝子体手術および指導)
2月
1月のミャンマーのプロジェクト中に足を滑らせ脊椎を損傷し、帰国後の2月に緊急手術を受け、約1か月間入院したために2月に予定していたプロジェクトは中止。
3月
ミャンマーのヤンゴン国立眼科病院、マンダレーのマンダラー眼科クリニック 20人
(参加者)服部医師、篠田さん(ロート製薬) (白内障手術。網膜硝子体手術および指導)
Quang Ninh省 Cam Pha地方総合病院 (手術数)150人
(参加者)服部医師、山崎医師(東北大)、Minh医師,Duc医師、DucGA医師,Ching医師、Thuy看護師、Hoang看護師、Thiemさん、日本から高校生6名、引率教員2名、山口大学・鹿児島大学の医学生4名がボランティアとして参加
4月
Hue市 フエ眼科病院 (手術数)40人
(参加者)服部医師、Hoaiさん (白内障手術と網膜硝子体手術およびその指導)
5月
Bac Kan省 総合病院 (手術数)105人
(参加者)服部医師、Dat医師、Minh医師、DucGa医師、Ching医師、Dat医師、Thu看護師、Diep記者、Thiemさん
5月下旬、 ベトナムQuang国家主席が国賓として来日し、両陛下が宮中晩餐会にご招待され、そこに服部医師にもお声がかりがあり、宮中晩餐会後に春秋の間にて、両陛下にご拝謁し、服部医師の長年にわたる献身的な活動を高くご賞賛され、固く握手をされた。またQuang国家主席からも謝意を伝えられ、この活動を今後も是非とも続けていただきたいと懇願された。
6月
Hue市 フエ眼科病院 (手術数)40人
(参加者)服部医師、Hoaiさん (白内障手術と網膜硝子体手術およびその指導)
Quang Ninh省 Tien Yen地方総合病院 (手術数)100人
(参加者)服部医師、Duc医師、Quy医師、DucGa医師、Ching医師、Thuy看護師、Hoang看護師、Diep記者、Thiemさん
8月
Quang Ninh省 モンカイ地方総合病院 (手術数)150人
(参加者)服部医師、Duc医師、DucGa医師、Ching医師、Thu看護師、Thiemさん、山口大学の医学生4名がボランティアとして参加
ミャンマーのヤンゴン国立眼科病院、マンダレーのマンダラー眼科クリニック(手術数)25人
(参加者)服部医師、サンダーさん(ロート製薬)、篠田さん(ロート製薬) (白内障手術。網膜硝子体手術および指導)
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